ウィリアムモリスの生地

ウィリアムモリス展でモリス熱が上がり、家のモリスを掘り起こしました♪
どれもサイズが小さいので小物用です。

      William Morris(ウィリアム・モリス)

1834年~1896年。19世紀イギリスの詩人、デザイナー、マルクス主義者。
「モダンデザインの父」と呼ばれるモリスは中世に憧れて、モリス商会(Morris & Co.)を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作り出した(植物の模様の壁紙やステンドグラスが有名)。生活と芸術を一致させようとするモリスのデザイン思想とその実践(アーツ・アンド・クラフツ運動)は各国に大きな影響を与え、20世紀のモダンデザインの源流にもなったといわれる。(wikipediaより)

1834年~1897年は日本は幕末~明治ですね。1873年のウィーン万博博覧会で浮世絵や工芸品など日本文化が世界から注目を集め、その中の一つ金唐紙も人気を評したそうです。その金唐紙の技術×モリスの壁紙が生まれ、モリス展ではその壁が展示されていましたが、お屋敷の壁紙と言った感じでとても超ゴージャスでした。岩崎邸でも使われているとか。

モリスのデザインは植物や動物など自然をテーマとしていますが、どれも生命力のあるワイルドな自然でありつつも品がありラグジュアリーです。服をモリスで仕立てると他とは違った高級感のある雰囲気に毎回うっとりします。

1875年モリスは「モリス商会」を立ち上げ、リバティ社のアーサー・ラセンビィ・リバティ―とは交流があったそうです。1940年代に「モリス商会」が倒産してからは、リバティ社がモリスのデザインの一部を保有する事になりました。その代表作がStrawberry Thief(いちご泥棒)ですね。

画象左から2番目「菊(Chrysanthemum)」リバティ以上に名前を調べるののが難しい。どれも植物柄で私にはどれも同じにみえます(;’∀’)鳥やドングリなど特徴がないと見分けが付かないです。

画象はなんと20年くらい前に吉祥寺のユザワヤとコットンフィールドで買ったものです。私や妹が小学生の時にママ友数名で定期的にパッチワークをしていたのですが、そのメンバーからリバティを教えて貰いモリスとも出会ったそうです。

パッチワーク自体はアメリカにいた祖母(母から見たら義理母)の影響で始めたので、USAコットンで作っていましたがリバティ含めモリスと出会ってからは、モリスでもパッチをするようになりました。

コットンフィールドで買ったモリスのキットは当時10枚入(54×25cm)り1000円以下でした。今はもっと高いですよね。

モリスデザインの生地はリバティのモリスと、ちがうメーカーが出している物がありますが、うちにあるのはごっちゃになっています。モリスデザインのリバティは人気があるので、そのうち仕入れてもいいかなぁと話しています。

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